|松代大本営見学|


■松代大本営見学

 第2次世界大戦末期、軍部が本土決戦最後の拠点として極秘のうちに大本営、政府各省等を移す目的で構築した地下壕が、長野市松代にあります。
 この松代地下壕は、現・気象庁精密地震観測室のある舞鶴山、皆神山、象山の3つの山の周辺に、碁盤の目のように延長10キロ余にもわたって掘り抜かれています。終戦の日までの約9カ月の間に、延べ300万人の住民と朝鮮人が強制労働に従事させられ、数多くの犠牲者を出しました。
 松代大本営見学は、一般公開されている松代象山地下壕内500メートル区間を見学します。戦争の遺跡に触れることで、戦争の愚かさと悲惨さ、そして平和の大切さについて学びます。


■北信濃

地域
体験メニュー名
申し込み・問い合せ先
TEL

長野市

松代象山地下壕

松代象山地下壕

026-224-5042
(長野市産業振興部観光課)

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